
前回に引き続き、Begin最新号に掲載中のアイテム≪nano・universe≫のフランダースリネンシャツをご紹介します。

こちらも夏前ながら既に売上好調です。
カラバリは7色。

このフランダースリネンはフランス、ベルギー、オランダにまたがるフランダース地方で収穫されるリネンの総称で、1350年から続く素材。リネン特有の清涼感はもちろん、上質な光沢が魅力です。
今季マストの膝上丈でスラックスをモチーフにしたパターンメイキングです。

バックスタイルは片方だけにボタンがつくさり気ない遊び心。
裾はクラシックな印象のダブル処理。約4cm幅。

タグはこのフランダースリネン商品のために制作されたもので、内側にも布タグとして使われています。スラックスベースのダブル仕様といったクラシックな意匠ながら、腰周りは幾分ゆとりをもたせカジュアルに。ボーダーのカットソーや洗いざらしのチェックシャツ、真夏になればポケTeeなど、程よくリラックス感のあるスタイルにも相性が良さそうです。足元はエスパでいかがでしょうか。
そして、フランダースリネンを使用してこのプライス。完売必至のオススメアイテムです。
≪nano・universe≫のフランダースリネンショーツ
color: BEG/ KHA/ OLV/ SHUAKA/ BLU/ NVY/ BLK
size: S/ M/ L
¥7,980

今日は、Begin最新号でも大きく掲載中のアイテム≪lost dessau/ロスト デッサウ≫のインディゴスウェットパンツを掘り下げたいと思います。


発売の16日から相当数の問い合わせを頂き、店スタッフからは「発売後から特に売れています」との声が。プレス冥利につきます。既に店舗によってはサイズ欠け、色欠けが目立っているようです。
先染めのインディゴ糸を用いスウェットとして編み立てており、加工の違いにより3パターンを表現しています。写真(中)は普通に製品洗いを入れることで出来る、ナチュラルなアタリ。写真(左)は防染剤を入れてのウォッシュのため濃色、写真(右)はブリーチを入れ春らしい淡色としています。

そして長くトレンドの続く半端丈。エスパドリーユ、ローファーなどに洗いざらしのシャツを加えてあげるとグッと今季らしいスタイルになりそうです。
フロントには小さめの2つの猫目ボタン、脇の縫い目に沿ったバーチカルポケット、内袋タイプのコインポケット。バックにはスウェットのガセットのディテールを落とし込んでいます。

ウエスト部分だけアタリの出方が違うのはおわかりでしょうか。この部分のみ、スウェットではなく通常のデニム生地を使用しており、伸びを軽減するだけでなく、よりリアルな表情が出てきます。
股部分にはどどんとリブを配置。インディゴ糸の3本針ステッチを採用するこだわりで、そのデザイン性もさることながら、スウェットの伸縮性と相まりさらに運動性も上がります。ストレスなしです。

めくると400gのオリジナル裏毛が出てきてきます。さらっとライトな履き心地で、暖かい気候の下でも実に快適。元々「“チノーズ”のディテールを、“スウェット”に落とし込み、“デニム”のように履く。」そんな趣旨で作られたものです。デニムのようにロールアップして履けるスウェットパンツっていうのも新しいですよね。
ここまでこだわったのに、1万円でお釣りがきます。オンラインストアは既に完売間近です。是非、店頭の方へお問い合わせ下さい。
≪LOST DESSAU≫のインディゴスウェットパンツ
color: SAX/NAVY/INDIGO
price: ¥8,925
nano・universe TOKYO/03-5456-8172

めっきり春になりました。シャツ1枚という季節も目の前です。
オススメのこちら。≪ROTTWEILER≫のデニムウエスタンシャツ。



岡山産の生地を用いて、縫製も全て岡山で行われています。やや光沢のある6オンスデニム生地は、さらっと着られるライトな着心地。加工はストーンバイオウォッシュ。立体的というよりかはナチュラルな色落ち具合で、春の雰囲気です。フロントの裾部分にあしらわれたクロスの刺繍は、わざわざハンドでチェーンステッチで仕上げるというこだわりよう。≪ROTTWEILER≫と言うと洗練されたシルエットやデザインに注目が集まるブランドですが、作りも本格的なんです。店頭分も残りわずかとなりましたが、いかがでしょうか。
≪ROTTWEILER≫のデニムウエスタンシャツ
COLOR:IND SIZE:S/ M PRICE:22,050yen
そしてもうひとつ。同ブランドからのボーダーカーデ(22,050yen)もオススメ。

これから活躍してくれそうな、ざっくりとしたミドルゲージのコットンカーデ。Tシャツの上から羽織って、膝上ショーツに合わせてあげてみてはいかがでしょうか。こちらブラウンの他にブラックもあります。
nano・universe TOKYO/ 03-5456-8172


フランスのカットソーブランド≪Glacon/グラソン≫より新作が入荷しています。
≪Glacon≫は1971年にシャンパーニュ地方でスタートしたカットソー専門のファクトリーブランド。これまでには“エルメス”や“シャネル”などトップメゾンの生産も手がけてきた実力派です。
今回紹介するアイテムはショールカラーが特徴。フレンチしてます。



カラーは6色ありますが、ベタにトリコロールなんてどうでしょう。一気に春気分になります。特徴的な襟元を今季ならバンダナやストールで味付けしたり、ブルーのシャンブレーシャツの上に着たり。今ならダウンベストやコットン素材のコートのインに、差し色としても使えそうです。
洗濯したら多少縮みが出て目が詰まり、少々雑に扱ってもクタびれません。着込んでいった時の風合いの変化も楽しめそうです。
“SAINT JAMES”や“ORCIVAL”ももちろんいいですが、少しヒネって≪Glacon≫。オススメです。

≪Glacon≫のボーダーカットソー
size: 2 (S) / 3 (M) price: 14,490yen

3月24日に“STREET JACK 5月号 ”が発売されました。
今号は特別付録として≪nano・universe≫のクラッチバッグがついてきます。

教科書やペンケースを入れるといった元々の用途を考えて、架空の大学をイメージしたプレッピーな印象に落とし込みました。これ、実際に大学の売店で500円程で売られているものと同品質だそう。付録と侮るなかれ、触ってみるとしっかりとした作りがわかります。色は2色で、ホワイトとネイビーのどちらかが入っています。
雑誌の厚さでも3冊は入る容量です。

もちろん大学の教科書入れや、仕事で資料などをまとめるバッグ・イン・バッグとしても最適です。そして、内側にはスマホポケットもつきます。
“STREET JACK ”5月号(690yen)を購入して、是非クラッチバックを手に入れてみて下さい。

現在発売中のMen’s JOKERでも紹介させて頂いているアイテム≪hobo≫の5レイヤーリング。

ブラス製の5連リングはその日の気分によってレイヤードが楽しめます。購入時から程よく雰囲気がありますが、着用と共にさらに味わい深く変化していくのも特徴です。よく見ると1から5の数字が打刻されています。どことなくミリタリーライクで粗野な雰囲気を感じてしまうアイテムです。
手持ちのインディアンジュエリーとの重ねづけも、全く嫌味なし。シンプル故の好相性です。

手持ちと重ねづけしない時は、1つか2つでさらっとつけるか、5連全部でしっかり主張するかのどちらかでしょうか。僕の場合、食事するときにリングやアクセサリーを外してなくすことが多々あるので、最初から複数のストックがあると思うだけで嬉しいです。オススメです。
≪hobo≫の5レイヤーリング
color: CHC-GRY/ BRN/ YEL price: 6,090yen
nano・universe TOKYO/ 03-5456-8172

話題の商品が入荷しています。
ナノ・ユニバースでは今季初の取り扱いになる、米国発ジュエリーブランド≪MIANSAI( マイアンサイ )』。生粋のニューヨーカーMichael Andrew Saigerによって2007年にブランドスタート。こだわり抜いたアメリカ産のパーツを用いてマイアミの自社工房にて制作されたアイテム群は、既に世界中のセレクトショップからも熱い支持を得ています。数々のアンティークジュエリーを目にしてきた記憶と東海岸のビーチカルチャーを交錯させ、程よくプレッピーを印象づけたコレクションが特徴です。
入荷の4型を紹介します。
~KILLICK BRASS~ 7,350yen

こちらはカラフルな蝋引きのコットン紐を、細かく編み込んで整形されます。3重巻きのブレスレットとしてだけでなく、ネックレスとして使用できる点が最大の魅力。春の装いに活躍してくれそうです。
~FOKSOL BRASS~ 7,875yen

キメの細かいレザーを使用した2重巻きブレス。ベースは全てブラックで、アクセントの2トーンカラーがプレップ感を高めてくれます。時計との重ねづけ、JKTスタイルにも相性が良さそうです。
~BRAIL BRASS~ 8,400yen

個人的にオススメなのがこちら、編み込みレザーとナイロンロープとのコンビネーションタイプ。デザインがカワイイ。ロープはUS NAVYなどに供給され、いわゆる“ミルスペック”をクリアしたものと同企画のものです。
~TRICE BRASS~ 8,400yen

2連になったメッシュレザーをさらに2重に巻いて使用します。4重巻きのように見え、シンプルですが程よく主張してくれます。USA産レザーの経年変化が楽しみなアイテムです。
それぞれつけるとこんな感じです。


タフな作りはもちろん、気の効いたデザインも魅力です。僕はミリタリーウォッチやインディアンジュエリーに合わせます。これからの季節には特に活躍してくれそうですね。
全て nano・universe TOKYO/ 03-5456-8172
※オンラインストアにも入荷しました。それぞれの商品名をクリックして頂くとご覧頂けます。


1989年にアメリカ・ニュージャージー州で創業した≪Luminox/ルミノックス≫。もともとは特殊軍用時計として開発され、世界で最も厳格な基準といわれる米軍仕様書MILスペック(MIL-46374F)をクリアし、アメリカ海軍SEAL部隊などにも正式採用されているブランドです。
その≪Luminox≫から近年リリースされ話題を呼んでいるのが、ロゴや針などをブラックで統一し漆黒を表現した通称“ブラックアウトモデル”。今回≪nano・universe≫別注としてブラックアウトモデルの中から3型のエクスクルーシブアイテムを限定数にてリリースします。
3051Blackout(NATO)

インパクト大のケース幅47mm。マット仕上げのブラックの文字盤に、ポリッシュ仕上げのナンバーが特徴です。日本バージョンとしてリューズ部分がグレーからブラックへ変更、ベルト尾錠部分がシルバーからPVDブラックに変更となりました。さらに≪nano・universe≫別注としてウレタンベルトから、ナイロンのNATOベルトへと仕様変更しています。ライトな見た目だけでなく、フィット感も向上しています。
3001Blackout(NATO)

1994年に米国海軍特殊部隊Navy SEALsと共同開発によって誕生した“NAVY SEAL 3000 SERIES”、その≪LUMINOX≫の原点と言えるのが“3001MIL”です。ケース幅は43mm。発光カラーはブルーを用いており、12時と秒針のみがイエローに光ります。こちらも同様、ウレタンベルトからNATOベルトに別注しています。
1881Blackout(GRAY)

ルミノックスウォッチシリーズの中でも異色のデザイン性と、機能性を持ち合わせる“1881Blackout”はクロノグラフを搭載し、アラーム機能も付加されます。オールドミリタリー調のデザインはそのままに≪nano・universe≫別注として、グレーのスウェードストラップ仕様に変更しています。ケース径はルミノックスラインナップ最大級の47mm。シンプルながら主張たっぷりのデザインです。
上記3型の店頭への入荷は3月末以降を予定しています。また、現在オンラインストアにて先行受注会を行なっております。限定数に到達次第、締め切りとなります。ディテールなど詳細に関してもそちらで確認できますので、ぜひご覧ください。
≪Luminox×nano・universe≫のブラックアウトシリーズ 受注会
3051Blackout(NATO) 34,650yen
3001Blackout(NATO) 34,650yen
1881Blackout(GRAY) 86,100yen

展示会でもひときわ目立っていたアイテム≪ROTTWEILER≫のトートバッグが入荷しています。国産のヘビーキャンバスボディには大胆なチェッカー柄プリントが施されます。しっかりとした生地感は使い込むごとに柔らかく馴染んでいきそうです。

内側にはジップポケット。肩掛け対応の持ち手部分は、コットンテープにサマーコーデュロイを張り合わせています。またブランド名“R”を配したネームタグは、ヤレ感を持たせるために生成り色に染め上げるといったこだわりです。西海岸のスケートスタイルはもちろん、シックなモノトーンスタイルにもハマってくれそうなアイテムです。

こちらの商品は本店とオンラインストアのみの取り扱いとなります。
≪ROTTWEILER≫のキャンバストート
size: F color: NVY/ BLK price: 15,750yen
nano・univese TOKYO/ 03-5456-8172
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