11月 27, 2009


ここ最近・・・BLOGをお休みしてましたが、、、


昨日、本日とPRESS会を本社で開催!


モデルコラボ企画もあって、、、木下ココさんにもご来場いただきました。。。






 







明日、明後日とココさんの舞台があります。ご興味のある方は是非!!


「How many days How many nights


dance performance by Junko Kikuchi_with unit」

 

11/28(sat)19:00~

   29(sun)13:00~17:00~ 

当日・前売3800円全席自由 

神楽坂セッションハウス

新宿区矢来町158


構成・演出・振付:菊地純子美術:星埜恵子

照明:関根有紀子

音響:是安フサ雄

衣装:倉橋悦子

舞台監督:畑崎広和

小澤玲香・木下ココ・縫原弘子・ラコーナ・松本大樹・菊地純子/中村泰子(ピアノ演奏)

今回のPRESS会もたくさんの関係者さまに、ご来場頂いて、


感謝!感謝!感謝!


ここで、ナノオリジナル時計のご紹介!

長く愛用していただきたい ナノ・ユニバースの10周年記念モデル







詳細はこちら・・・オートマティック クロノグラフ


11月 9, 2009

今日、2009年11月9日はベルリンの壁崩壊20周年の記念日!自分達が訪れたときはその準備、、、ブランデンブルク門にて記念コンサート、ストリートパティーが・・・

崩壊した後、、、地面に東西ベルリンを分断していた跡が残る、、、

そして、まだ壁が実際に残ってる場所へ、、、

壁がギャラリーとなってます。

イーストサイドギャラリーは世界各国のアーティストによる壁画!

ベルリンからバルセロナ、、、

素敵なバルセロナの空港・・・



ここバルセロナもベルリンに似た環境、、、旧市街地までタクシー15分、とても便利。そして、気候はベルリンとは違い住み良い感じ。街の人はTシャツ一枚も見られます。



そして、あるお方に会いにバルセロナに・・・

待ち合わせ場所は教会・・・

この後ろ姿・・・

高城 剛さん!!


とりあえず、ご飯を食べようと、高城さんのアテンドで移動。

世界の高城さん!

街中を歩き、すれ違う方々と挨拶を交わしてました・・・


港を横にパエリアをオーダー

場所を変えて、、、取材、、、

内容は高城さんのお仕事内容やこれからの世界に対する生き方や、あらゆるクリエイティブなお話しなど、色んなアドバイスも頂きました。初対面の自分達にお時間を作って頂き感謝してます。とても気さくなお方で、、、熱く語って頂き、あっという間の5時間!

高城さん、またお会い出来る日を楽しみにしています。

バルセロナ滞在時間7時間!

ベルリンへ戻る・・・

SHOCK THE WORLD in BERLIN
初BERLIN!

オーストリア/ウィーンを経由してドイツ/ベルリンへ

途中のウィーンの乗り継ぎでバブアショップをチェック・・・

無事にベルリン到着

この時期、東京よりやや寒いとの情報だったが・・・天候は曇りで寒さがアップ。

ベルリンのテーゲル空港から市内へはタクシー15分くらいと嬉しい距離。・・・到着したのはHotel Concorde!

wallpaper city guideでも紹介される素敵なホテル・・・

ホテル内のオブジェ

翌日・・・

市内のショッップ等チェック

ホテルから歩いて近くのLEICAショップ・・・

気になるレンズやカメラボディーが並んでました。

おしゃれなショップが並ぶベルリン・・・


フォトギャラリー「LUMAS」

写真はシーズンビジュアルやTシャツ企画等、、、いろんなアイデアに繋がる。

ギャラリーはとてもクリエイティブな空間。

このギャラリーは珍しく、写真の撮影OK!

打合せ前に昼食・・・なぜかドイツでフォー

G-SHOCKイベントで世界をまわる hobby:tech

食にはうるさい!

今回のG-SHOCK in BERLINを取材する佐々木氏。

携帯で日本からのメールをチェック!

セレクトショップ「wood wood」へ打合せに

ショップマネージャー兼バイヤーのヨンさんと合い、ベルリンファッションを語って頂きました。ショップには日本のファッション誌「HUGE」や藤原ヒロシさんの「Personal Effects」も販売されていて日本をかなり意識。

今回のイベント告知や商品「G-SHOCK」も並ぶ。

夜のイベントへ・・・

SHOCK THE WORLD in BERLIN

「G-SHOCK」

ベルリンでも有名な「ADMIRALS PALAST」会場にて開催・・・

プレス関係者で賑わい大盛況!

次の日は、スペイン/バルセロナへ日帰り!

11月 1, 2009


先日・・・10月27日に


QUOTATION No.5 発売!!










このクリエイタージャーナル誌!


「QUOTATION」

渋谷リブロの売上げランキングにて、発売が土曜日だったにもかかわらず、わずか、二日でランキング1位に!!


凄い!


今回は前回の誌に比べて紙質や表紙のデザインの方向性も変えての登場!


で、今回ご紹介したいのが、、、この誌の編集長蜂賀さんの言葉を皆さんに読んでいただきたく、、、


下記QUOTATION NO.5より・・・


 


子供は、わからないことがあると「なぜ」「どうして」と質問をする。簡単に答えられるような質問もあれば、すぐに答えられない難問のときもある。「大人になればわかるよ」といって、その場をごまかしてしまう人も多い。子供のころは、大人になればきっとなんでもわかるのだろうなと思っていたけれど、大人になってもわからないことはたくさんある。


個人的な話を少し。いまから25年くらい前、まだ青山通りと骨董通りの交差点に嶋田洋書があったころ、そこで販売のアルバイトをしていたことがある。当時は洋書店が少なく、お客さんには有名なファッション・デザイナーやグラフィック・デザイナーなどもいて、接客するのにドキドキしたこともあった。わずか数ヶ月のアルバイトだったけど、そこで見た洋雑誌や作品集は、それまで私が知らなかったクリエイテイブの新しい世界を教えてくれた。


一瞬にしてその魅力に惹かれてしまった私は、それこそ子供のように「この雑誌はいったいどんな人が編集しているの?」「この写真は誰が撮っているの?」「このタイポグラフィはなんという書体?」などと次々に疑問や質問が浮かんできて、その答えを見つけるために、本や雑誌で調べたり、誰かに聞いたりした。その一方で「ロンドンにはこんなにおもしろい雑誌があるんだよ」「このアーティストの作品はいいよ」などと、友人達に自分の好きなものや人を、紹介したりもした。もちろん興味を持って話を聞いてくれる人もいれば、そうでない人もいたけれど。それまで知らなかった雑誌やデザインの世界がもっと知りたくて、そして誰かに伝えたくてしかたがなかった。


思えば、当時もいまもやっていることはたいして変わってないようだ。昔は洋書店のアルバイト、そしていまは雑誌の編集長、どうやら基本的に同じようなことを25年以上も続けているようだ。なんてシンプルでわかりやすい人生なのだろうか。


20年たったいまでも、クリエイテイブに関する興味は尽きていない。クリエイテイブは新しく何かを生み出すこと、そして作りだすこと。初めての人と会うときのように、新しいモノやコトとの出会いは、緊張すると同時にとても楽しみだ。その楽しみを分かち合える人も、世の中にはきっといることだろう。


世界中に存在するデザイナー、アーティスト、フォトグラファーなど、クリエイテイブな仕事をしている人たち、そしてそれらを取り囲む人たちは、いったいどんなことを考えているのか、そしてどんなことをやっているのか、もっといろいろなお話を聞いて実際に会って、話をして、そして紹介していきたい。その出会いから、新しいなにかがきっとまたはじまるはずだと思っている。大人になってしまったけど、答えはまだ出ていないはずだから。


個人の話ばかりではつまらないし、スペースの関係で今回はこのへんでやめておくが、実は”QUOTATION”の編集は、こんな人物がやっている。あまり進歩することなく、昔から同じようなことをひたすらやっているだけの人間だ。でも、同じような気持ちをもっている人も、きっと世界にはいると信じている。そういう人たちの期待に答えられるような雑誌を、今後も作っていきたいと考えてる。


QUOTATION編集長 蜂賀 亨


 


こんなお話しを読んで、今の仕事にヤル気をさらに頂きました、、、、、


ここ最近、、、


心に残るお話しでした。。。